昨夜のクリスマスイブをどのように過ごしましたか?
彼氏、彼女と盛り上がり中の若者にとっては
愛?を確かめ合う(計りあう?)重大イベントであり、
小さいお子様のいるご家庭のPAPAとMAMAにとっては
やはり家族の絆を深めるよいチャンスでもある日。
わたしはかなり大きくなるまで
サンタクロース生存説を確信していました。
ませたガキの友達に
「サンタさんなんて居ないんだよ。あれはね、。。。。。。。」
なんてまったく夢のないことを吹き込まれてきても
うちの両親は頑なにサンタ生存を唱え(クリスチャンでもないのに)
小さい頃はクリスマスの朝目覚めると
望み通りの贈り物が枕もとにあり、
天にも昇る夢心地でしたが
少々成長してくると
あえて「サンタさんに何もらいたいのかな?」なんて質問もされず、
なんてたってサンタクロース、
願えば伝わるのだろう!
と淡い期待を胸にそそくさと眠りについたイブの夜。
翌朝目覚めると
枕もとには、弟とお揃いのガウン。
・・・ガウンって!!
・・・・なんでガウンなんだよ!
当時もがっかりしたけどさ。。。
今、考えてみてもガウンの意味がわかりません。
就寝前にガウン着て、暖炉の前のソファで本を読む・・・・
・・・・欧米か?
そんな上流家庭じゃないだろ!
といまさらでも突っ込みたくなるチョイスだなあ。
それから歳月は流れて
いつしか私も大人になり
サンタの役が回ってきました。
親から受け継いだサンタ生存説を頑なに守り
その演出も
煙突のない家だから
出入りは窓ってことを証明するために
わざわざ、ほんの少し窓を開けておいて
「あれ?窓が開いてるよ!!」
な~んて一芝居打ったりして。
おかげさまでわが息子たちも全員
かなりの歳までサンタさんを待っておりました。
仕事が忙しくてなかなかサンタも買い出しに行けず
イブの夜、夕食の最中に抜け出してチャリでおもちゃ屋さんに走ったり
あ~~こんなことなら
「サンタさんなんていないんだよね?」としつこく聞かれたときに
「なに言ってんの!サンタさんは居ます!絶対に。」って
必死にがんばらなきゃよかった。。。。
そしてまた歳月は流れて
今は、年に一度の高価なおねだりが出来る・・・かもしれない機会に
具体的な商品名と値段を提示され
交渉するというスタイルに変化しました。
やっと、もらう側とあげる側のサンタクロース物語もお役御免です。
肩の荷は下りましたが
ちょっぴり物足りない気もしますな。
わが日本には次なるお祭り
これが本筋!!の“お正月”が来るからいいか。。。
KAMEIDOHARDCORERECORDSより豪華オムニバスアルバムCD
『KAMEIDO BURNING!!』
12月29日発売。
参加アーチスト
マリリン&theレッドアーミーズ
チョカホリック
ロディオファミリー
大森真理子
きっちんどらんかぁ
ムサシャリリー
ネガティブバーナー
全19曲 定価¥2000(税込)